アクセスマップ
↑クリックすると地図が表示されます
このウェブでは在日イスラエル大使館経済部より、イスラエル企業が出展するイベント情報や、対日案件のご紹介、観光情報の発信をしています。
イスラエル Information Protection and Control Delegation

Israeli Companies Profile.

イスラエルのニューメディア関連企業InterBEEに共同出展

イスラエルのニューメディア企業8社が11月16日(水)より18日(金)に幕張メッセで開催されるInterBEE(国際放送・映像機器展) About InterBEE に共同出展いたします。 出展企業の製品・技術概要 は以下よりご覧いただけます。

Israeli Companies Profile.

なお、出展企業との個別会議(午前10時より午後5時)は6ホール:小間番号6305のIsrael New-Media Companiesブースにて行われます。 各企業の技術紹介ビデオ、サンプルや技術資料も用意しておりますのでお気軽にお立ち寄りください。   個別会議の事前申し込みはイスラエル大使館経済部原田または綾尾(アヤオ)までお電話03-3264-0398かメール Israelkeizai.interbee2011@gmail.comでお問い合わせ下さい。 皆様のご参加をお待ちしております。

イスラエル ニューメディア産業の動向やスタートアップ企業のインタビュー記事は 以下でご覧いただけます。 イスラエル記事2011年7月号

イスラエル エコ・ビジネスフォーラムのご案内

2011年7月31日 16:22

今年3月より開催延期になっていましたイスラエル エコ・ビジネスフォーラムの開催が、9月に決定いたしました。

当フォーラムの概要は、こちらのリンクよりご覧頂けます。

フォーラム概要/ IL Participants Profile
CommunicAsia 2011 にイスラエルから19企業が出展

2011年5月24日 13:04

2011年6月21日から24日までシンガポールで開催される国際通信IT展示会CommunicAsia2011にイスラエルからも19企業が出展します。

CommunicAsia公式サイト

イスラエルパビリオンの中には、2010年11月にベルリンで開催されたBlackBerry EMEA Alliance Summit2010 においてイノベーション賞を獲得したCommuniTake社も含まれています。
記事

イスラエルの通信産業の輸出額は、2010年には44億ドルに達し(2009年より9%UP)、イスラエル経済を支える急成長産業となっています。


CommunicAsia2011では、最先端の技術を有したイスラエル企業が皆様のお越しをお待ちしております。
(6月21日~23日の毎日15時からは、HappyHour として皆様にお楽しみ頂ける企画も用意してお待ちしております。)

出展イスラエル企業の詳細は、こちらのバナーをクリックしてご覧下さい。

イスラエルの新エネルギー資料

2011年5月 6日 12:34

天然資源に恵まれない土地環境にあるイスラエルでは、早くから太陽エネルギーや海水をエネルギー源として扱ってきました。

現在イスラエルの住宅用建物の85%には、太陽熱温水器が取り付けられており、都市排水の75%が灌漑用に再利用されています。

今後、この傾向は益々高まってゆく予定です。(イスラエル最南端の町Eilat市では、近年中に全体の33%が太陽発電となる予定。排水処理分野では、2015年までに年間500mcm現在の排水量が年間520mcmなので、この基準だと96%の排水が再利用の為に処理されるようになる予定)

イスラエルNEWTechの最新資料が届きましたので、こちらのリンクよりご覧下さい。(英文)

イスラエルの再生可能エネルギー

イスラエルの水技術

4月1日よりイスラエルは夏時間に

2011年4月 2日 14:51

2011年4月1日午前2:00より、イスラエルの時計は夏時間になりました。

これにより、現在のイスラエルと日本の時差は、6時間となります。
(日本よりマイナス6時間。日本が15:00(午後3時)の時、イスラエルは09:00(午前9時)になります。)

2011年10月2日より、冬時間(7時間差)に戻ります。

イスラエル エコ・ビジネスフォーラム開催延期について

2011年3月14日 11:18

postponing-event.png
【イスラエル エコ・ビジネスフォーラム開催延期のお知らせ】

2011年3月14日 01:37


3月11日午後に発生した東北関東大震災の影響により、3月14日から16日にかけて開催を予定しておりました
イスラエル エコ・ビジネスフォーラムの開催を延期することとなりました。

300名を超えるご来場のお申し込みを頂いておりましたが、ご来場者、関係者皆様の安全、及び会場までの交通その他の面におきまして考慮した結果、経済公使の判断により、今回のイベントは開催延期の運びとなりました。

ご関係者各位へは、ご迷惑をお掛けしました事をお詫び申し上げますと共に、一刻も早く被災地全体の復興が成されますよう、心よりお祈りいたします。

イスラエル エコ・ビジネスフォーラムのご案内

2011年2月16日 12:37

3月14日から16日にかけて東京及び大阪で開催のイスラエル エコ・ビジネスフォーラムのご案内です。

参加イスラエル企業のプロフィール等/IL Participants Profile


イスラエル エコ・ビジネスフォーラム開催決定

2011年2月14日 13:02

イスラエル大使館経済部では中東協力センターのご支援の下、2011年3月14日~16日にかけてイスラエルの環境関連企業をご紹介するイベントを開催致します。

イスラエルより、環境関連ビジネスを展開している企業が、10数社来日し、各社の最先端の技術をご紹介します。

日程は、3月14日及び15日東京
16日には大阪にて開催致します。

産業排水処理、海水淡水化、点滴灌漑、再生エネルギー、太陽光発電等の分野で世界トップレベルの大企業からスタートアップ企業まで、それぞれ独自の技術を有した企業が集まります。

イスラエルの環境技術の最先端をご紹介する基調講演の後、各企業のプレゼンテーション、名刺交換会を兼ねたレセプションパーティーを行います。(開演時間帯は異なりますが、東京と大阪では基本的に同じ内容でイベントを開催致します。)

3月14日から16日のフォーラムと同時に、各来日企業との商談会も開催致します。

詳細をご希望の方は、当ウェブサイトのお問い合わせ欄よりご連絡をお願いします。
追って、来日企業団のプロフィール及びフォーラムのご案内をお送り致します。

前参議院議員 田村耕太郎氏ブログより

2011年1月12日 14:33


前参議院議員であり、現在は数多くの経済誌に記事を執筆されている田村耕太郎氏が、自身のブログにて、イスラエルの農業をご紹介下さいました。

世界最強の農業大国イスラエルに学べ

日本ではあまり知られていない事実ですが、イスラエルの食糧自給率は全体の約9割にものぼる、世界屈指の農業立国です(酪農、畜産を含む)。

もともと国土の大半が砂漠だったイスラエルは、建国以来、絶え間ない努力と技術開発で砂漠を農地へ変えてゆきました。

食糧自給率の高さは経済面のみならず、エコロジーの観点からも、地産地消やフードマイレージ節約に繋がります。
日本もこの恵まれた風土を生かせば、これからも更に農業は発展し続けられると思います。

イスラエルでは、随時Agri Tour も行っております。
日本の50分の1のマンパワーで日本とほぼ同じ生産高を保っているイスラエルの農業の最先端を是非、ご体験下さい。

記事全文へ

2011年 新年明けましておめでとうございます。

2011年1月 4日 16:44

新年明けましておめでとうございます。

2011年、イスラエル大使館経済部では、イスラエルの最先端の水関連技術及びオルタナティブ・エネルギーに関連する情報を、より多くお伝えしてゆけたらと考えております。

イスラエルの生活排水リサイクル率は70%を超え世界一であることは以前にもお伝えしておりますが、それだけではなく、太陽熱及び太陽光を利用する技術も、イスラエル国内の生活に深く浸透しています。

特に、太陽熱を利用した暖房、温水システムは、1970年代より広く一般家庭に普及しており、現在では、イスラエル国内の全建物の85%には、太陽熱暖房(温水)器が取り付けられています。

このような、未だ一般的には日本ではあまり知られていないイスラエルのエコロジーに関する取り組みも、今年一年を通して皆様にご紹介できる機会を設ける予定です。

どうぞ今年も、イスラエルのテクノロジーにご期待下さい。

2010年 イスラエル経済動向-The Israeli Economy Towards 2011

2010年12月 3日 09:39

イスラエル製造業者協会による、イスラエル経済の最新の動きのまとめです。

TheIsraeliEconomy23Nov.pdf

InterBEE2010 無事閉幕

2010年11月22日 13:32

11月17日~19日まで3日間、幕張メッセで開催されていた国際映像機器展InterBEE2010 が、無事閉幕しました。

3日間で総勢31,567名の入場者数だったそうです。

イスラエル大使館のブース、B2Bミーティングルームにも、多くの方がお越し下さいました。

こちらのページ内にある映像から、当日の様子を一部ご覧頂けます。

InterBEE公式サイトより

InterBEE2010 へ、イスラエルから25社出展決定

2010年10月 8日 14:35

2010年11月17日(水)~19日(金) に、幕張メッセで開催される国際映像機器展示会 InterBEE2010 に、イスラエルから25社の共同出展が決まりました。

イスラエル大使館ブースのもとで、各企業の代表者から直接イスラエルの先端技術に関する情報も聞ける、またとない機会です。

全25社を対象としたB2Bミーティングの設定に関するご相談も大使館で承っておりますので、お気軽にご相談下さい。


InterBEE 出展25社のプロフィール 日本語版

InterBEE 25社プロフィール 英語版原文


各社のプレゼンテーションのスケジュールは、こちらからご覧頂けます。
InterBEE Israel New-Media Companies' Presentation schedule.pdf

イスラエル GDP4.7%増

2010年8月30日 14:23

イスラエル中央統計局の発表によると、イスラエルの第二四半期(4月~6月)の国民総生産が年換算で前期比4.7%増加しました。
第一四半期(1月~3月)についても、従来の3.4%増を3.6%増に上方修正されました。

第二四半期は、ハイテク製品や医薬品等の輸出が15.8%、個人消費が8.7%、固定資産への投資が10.9%とそれぞれ伸び、その結果昨年の同時期にプラスに転じて以降最も高い伸び率を記録しました。

参考記事

SIAL 国際食品展にイスラエルの食品メーカー多数出展

2010年7月30日 11:11

2年に一度パリで開催される、世界最大規模の食品トレードショー SIAL Paris2010 に、イスラエルからも多くの企業が参加します。

上のバナーをクリックして頂きますと、主な参加企業の情報がご覧頂けます。(PDFファイルが開きます。)

移民国家であるイスラエルの食は、多くの食文化背景を持つ様々な人々が共に美味しく食事ができるようにという観点からつくられた風味や調理方法が大きな特徴の一つとなっています。

強い個性を敢えて前面に出していないことがイスラエル食の個性ともいえますが、とはいえ、イスラエルでなくては味わえないものも少なくはありません。

記事全文へ

イスラエルが2010‐2011年度 EUREKA議長に決定

2010年7月 8日 11:57

EUREKA とは、1985年に立ち上げられた政府間ネットワークで、現在は欧州共同体を含む39ヶ国で構成されています。EUREKAは、産業界や研究センター、大学などを通して、市場志向のR&Dと技術革新プロジェクト全般をサポートしてゆく半官半民の国際機関です。 上のバナーをクリックしていただくと、EUREKA公式ページへ移動します。

イスラエルでも今年度のEUREKA議長に任命されたことを機に特設HPを設け、イスラエルの先進技術のご紹介をしています。 EUREKA ISRAEL
OECD 経済協力開発機構、イスラエルの加盟を承認

2010年6月17日 10:46

2010年5月10日、OECD経済協力開発機構はイスラエルの加盟を承認しました。

OECD公式サイト

先進国クラブとの通称も持つOECDへの加盟を投資基準としている投資ファンドも多く、今回のOECD加盟を機にイスラエルへの投資は拡大する見込みといわれています。


バイオメディカルテクノロジー・コンファレンス 無事に終了いたしました

2010年3月25日 16:47

今月16日に新宿のヒルトンで開催したセミナーへは、トータルで約300名のご来場を頂きました。
ご入場時、入り口は大変混み合ってしまいましたが、殆どのお客様はご着席になってセミナーへご参加頂けました。

今後も、イスラエル発の最新技術を発表してゆくセミナーやイベントの機会を多くもつ予定でおりますので、どうぞ今後も宜しくお願い致します。

3月16日~のバイオメディカルテクノロジーイベントの概要です。

2010年2月24日 17:25

ついに、イスラエルの最新バイオメディカルテクノロジーに触れられるイベントが約3週間後に迫ってまいりました。
当日の大凡のスケジュールは、このような感じです。
また、詳しい事は、いつでもイスラエル大使館経済部までお問い合わせ下さい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

<開催概要>
【セミナー】
・日時:2010年3月16日(火) 12:30-17:00(セミナー)13:00 開会 17:30-19:00(交歓会)
・場所:ヒルトン東京 大和の間 (東京都新宿区西新宿6-6-2)

【ゲストスピーカー】
「呼気データとナノテクテクノロジー」 患者の呼気から肺がん等を早期発見・ナノ技術   ホッサン・ハイック テクニオン工科大学

http://www.technologyreview.com/tr35/Profile.aspx?TRID=710


「イスラエル・バイオ・メディカルへの投資機会」 イスラエル・ライフサイエンスベンチャーの最新情報  ベン・ゼエヴィ DFJ タミールフィシュマン社 会長

http://www.dfjtamirfishman.com/


「イスラエルバイオの奇跡 藻から石油/オメガ3」 日本とイスラエルの共同事業がスタート。オメガ3脂肪酸抽出、 バイオ燃料等多岐の可能性。 
原 芳道 スメーブジャパン株式会社 代表取締役  ダニエル・チンSeambiotic社長共同講演   http://www.seambiotic.com/


「臍帯血の細胞療法/イスラエルベンチャー企業の歩み」幹細胞増殖技術の第一人者。 幹細胞を増やした臍帯血を白血病や 悪性リンパ腫の治療に  ヤエル・マ―ゴリン  ガミダ・セル社社長  

http://www.gamida-cell.com/    


「外科機器の未来/小型外科用ロボット」   3D検証が可能なインプラント手術

オリ・ハドミ マゾ-ルサージカルテクノロジーCEO     

 http://www.mazorst.com/


「カプセル内視鏡、日本市場で躍進」 世界初のカプセル内視鏡開発企業が、新たな製品を開発中
カゼム サマンダリ ギブン・イメージLtd. アジア・パシフィック ジャパン プレジデント  

http://www.givenimaging.com/ja-jp/Pages/GivenWelcomePage.aspx


【個別商談会】
上記ゲストスピーカーと個別面談をご希望の方も添付の申し込み用紙にご記入の上ご返信下さい。
・日時:2010年3月17日(水)、18日(木)
・場所:ヒルトン東京 他



Israel Bio Medical Technology Conference

2010年2月24日 17:04

2010年3月16日(火)から18日(木)までの3日間、中東協力センターとイスラエル大使館経済部主催において
イスラエルのバイオ・メディカル産業をご紹介するイベントを開催します。

イスラエル国はもとより、ベンチャー企業の育成や研究開発(R&D)機関の充実、投資増大の為の各種優遇措置などを国家プロジェクトとして行っておりますが、バイオや医療産業へも大変力を入れております。

今回は、イスラエルから国際市場を視野に入れて活躍している約10社の代表を招き、日本の企業との共同技術開発の可能性を追求するとともに、関連投資企業や関連企業から6名のゲストスピーカーを招き、セミナーを行います。

入場は無料ですが事前のお申し込みが必要です。

イベントの詳細に関しましては、こちらからお問い合わせ下さい。

多くの方のご参加をお待ち申し上げております。

イスラエルのライフサイエンスに関する資料

2010年2月19日 12:17

Life Sciences overview 2010.pdf

バイオメディカルテクノロジー カンファレンス開催に向けて、イスラエルのライフサイエンスに関する資料をトップページからもご覧いただけるようにしました。

英語の資料ですが、比較的判り易い表現が多く使われておりますので、どうぞご覧下さい。

黄金のホホバオイルを求めて イスラエルの旅

2010年2月15日 14:47

Lifewarebooksmall.JPG

質の良いアロマテラピー用の精油や自然化粧品で定評の有る『生活の木』が発行しているLifeware Book の最新号では、イスラエルが特集されています。

巻頭約20ページに亘って、イスラエルのホホバのこと、死海のこと、そして観光のことからハイテク灌漑技術にまで触れられている、大変読み応えのある記事です。
記事と共に掲載されている写真もとても綺麗ですので、どなたにもお楽しみ頂ける内容ではないかと思います。

特にハーブや自然を好む読者層に合わせ、イスラエルのハーブ文化を説明する記事や、ホホバオイル等を使用した手作り基礎化粧品のレシピも沢山載っています。
この機会に是非、簡単につくれるトリートメントオイルやクレンジングオイルを、イスラエル産ホホバオイルでお作りになってみては如何でしょうか。

次ページでは、内容の一部をご紹介します。

また、Lifeware Bookは、全国の生活の木の店頭にて、無料で入手できるそうですが、お近くに店舗がない場合は、WEBより申し込みができるとのことです。
お問い合わせは、 
こちらまで Tel:0572-63-1080 受付時間 月~土9:00~18:00

記事全文へ

バイオ・メディカル テクノロジー カンファレンス : 新宿ヒルトンにて

2010年1月 7日 13:53

2010年3月16日(火)から18日(木)までの3日間、中東協力センターとイスラエル大使館経済部主催において
イスラエルのバイオ・メディカル産業をご紹介するイベントを開催します。

イスラエル国はもとより、ベンチャー企業の育成や研究開発(R&D)機関の充実、投資増大の為の各種優遇措置などを国家プロジェクトとして行っておりますが、バイオや医療産業へも大変力を入れております。

今回は、イスラエルから国際市場を視野に入れて活躍している約10社の代表を招き、日本の企業との共同技術開発の可能性を追求するとともに、関連投資企業や関連企業から6名のゲストスピーカーを招き、セミナーを行います。

入場は無料ですが事前のお申し込みが必要です。

イベントの詳細に関しましては、こちらからお問い合わせ下さい。

多くの方のご参加をお待ち申し上げております。

記事全文へ

『Mobile World Congress 2010』にイスラエルから65企業が参加

2010年1月 6日 15:41

2010年2月15日(月)から18日(木)まで、「Mobile World Congress 2010」がスペインのバルセロナで開催されます。  
モバイルの最先端技術を開発しているイスラエル企業、65社が出展を予定しています。
イベント公式サイト
出展する65企業の詳細は、こちらからご覧下さい。MWC 2010 -Israel Catalogue- Ver10Dec2010.pdf


こちらのファイルでは、イスラエルのハイテク業界全体について、より説明されています。


イスラエルパビリオン(Hall 2 Stand 2C72, Stand 2C75 AND Hall 4 Stand 4.1HS01, Stand 4.1HS14 ) にて皆様のご来場をお待ちしています。

記事全文へ

2010年、イスラエルでは

2010年1月 5日 12:13

新年明けましておめでとうございます。

本年もイスラエルでは、イスラエルが世界に誇るNANOテクノロジーに直接触れられる国際展示会
NanoIsrael(2010年11月8-9日。テルアビブにて:詳細は記事全文を開いてご覧下さい)
 
そして、イスラエルの食を広くご紹介する大型展示会 
IsraFood (11月22~24日テルアビブにて)
など、多くの催しがございます。

日本国内においてもイスラエル大使館経済部では、今年はより多くの方にイスラエルの最先端技術に触れていただけるよう、イスラエルの水や環境テクノロジー、また、イスラエルの医療技術などをご紹介できるイベントやビジネス・マッチングの機会を増やしてゆく予定でおります。

イベントの詳細も、今後こちらのサイトでご案内致します。


本年も、どうぞイスラエル経済情報を宜しくお願い致します。

記事全文へ

イスラエル 成長の啓示

2009年11月25日 15:03

先週より、日経ビジネスONLINE に全8回シリーズでイスラエルの経済に関する記事が連載されています。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20091111/209491/

記事全文をお読み頂くためには、日経ビジネスONLINEへの無料登録が必要になります。
人口700万人強の小国イスラエルのことが『株式会社イスラエル』と表現され、飛躍的な経済成長の秘密の詳細については、
ウェブサイト上の連載8回と、雑誌日経ビジネス11月16日号の11ページにわたる特集記事となって紹介されています。
(サイトの記事と雑誌の記事は、テーマも内容も異なります。)

雑誌の記事では、多くのグラフや写真によってイスラエルの経済成長を特集しています。
http://business.nikkeibp.co.jp/nbs/nbo/base2/backnumber.html

雑誌に掲載されているグラフの一例を挙げますと、

昨年リーマンショック後の株最安値からの回復率のグラフでは、イスラエルの株値上がり率は71.8%。
これは、日本の24.6%やアメリカの47.4%と比較しても、特出した回復率です。(このグラフは日経ビジネス誌47頁に掲載されています。)

特集記事内では、世界的に不景気と云われる近年においても、独創的な技術に挑む会社が年間1000社も生まれているイスラエル経済の秘密をあらゆる角度から立証しています。

記事全文へ

WATEC 2009 無事に閉会しました

2009年11月25日 12:23

watec07.jpg

11月17日から19日までの3日間に亘りテルアビブで開催されていました WATEC2009 が、無事に幕を下ろしました。

3日間の開催期間中には、日本を含め世界95カ国より100を超える代表団と、約15000人の水技術専門家が、WATECの会場を訪れました。

どうも有り難うございました。

テレビ番組『世界は今 JETRO Global Eye』

2009年10月 6日 11:34

ジェトロが制作するテレビ番組『世界は今 JETRO Global Eye』にて、10月24日朝8:30よりイスラエルのビジネスが特集されます。

http://www.jetro.go.jp/tv/

主にイスラエルのハイテク関連企業の特集です。

実は、私達が身近に使っているスティックメモリーやボイスメール等も、イスラエルのハイテク産業が創り出したものです。

是非、この機会にご覧ください。

記事全文へ

砂漠が小さくなってゆくイスラエル

2009年9月25日 10:07

イスラエルの砂漠の面積が年々確実に縮んでいることについて、前回少し触れましたところ、
お電話やメール等で多くのお問い合わせを頂きました。

砂漠の面積が縮んでいるという事を言い換えると、かつては長年砂漠だった所が現在は畑になっている、或いは、街になっている、という事になります。また、植樹による緑化も含まれます。

それは、ひとつの機関/プロジェクトによる成功ではなく、様々なプロジェクトの集成による結果なのですが、
中でも飛躍的な貢献を続けているのが、水のリサイクルによる灌漑システムです。

NEWTechの資料(『お役立ち情報』のページにあります)にも書かれていますが、イスラエルの水のリサイクル率は75%にも達しており、世界一のリサイクル率を誇っています。世界第二位のスペインやシンガポールのリサイクル率は12%~15%ですので、75%というリサイクル率の卓越した高さがお解かり頂けるかと思います。

そのリサイクルされた水は、全て、砂漠の灌漑に使用されています。

記事全文へ

イスラエルが世界に誇る水テクノロジー

2009年8月27日 12:26

『お役立ち情報』のページにもアップしたこの資料を、WATEC開催準備にあたりトップページからもご覧頂けるように致しました。
あまり知られていない事実ですが、世界中で砂漠化が問題となっている中、イスラエル国内だけが唯一『砂漠の面積が年々縮んでいる』という大変ユニークな現象が起こっています。
イスラエル政府が発表しているこの資料をご覧頂ければ、その秘密がおわかりいただけると思います。

記事全文へ

イスラエルの水関連技術

2009年8月 4日 11:47

イスラエルの水のリサイクル技術について書かれた新聞記事をご紹介します。

ご周知の通り、国土の大半が乾燥砂漠地帯に属するイスラエルでは、早くから水を貴重な資源として再利用する技術を培ってきました。

高度なテクノロジーを駆使したイスラエルの最先端水関連技術をご紹介する WATEC2009 も、今秋、テルアビブ市にて開催されます。http://www.watec-israel.com/

今後、地球全体の課題となる水の確保技術をイスラエルで是非ご体験下さい。

記事全文へ

JETRO BIZMATCH@CEATEC JAPAN 2009

2009年7月 1日 14:25

10月6日から三日間にわたって行われる映像・情報・通信の総合展示会「CEATEC JAPAN 2009」において海外企業と日本企業のビジネスアライアンスを促進するため、個別商談会 『JETRO BIZMATCH @ CEATEC JAPAN 2009』がジェトロ主催で開催されます。

記事全文へ

「Mobile World Congress 2009」にてイスラエル企業が多数参加

2009年2月 2日 16:32

2009年2月16日(月)から19日(木)まで、「Mobile World Congress 2009」がバルセロナで開催され、最先端技術を開発しているイスラエル企業が多数参加を予定しています。

記事全文へ

国際農業技術展「Agritech 2009」開催

2008年12月 9日 21:19

2009年5月5日(火)から7日(木)まで、第17回国際農業技術展「Agritech 2009」がイスラエルのテルアビブにて開催されます。

このたびイスラエル大使館経済部では、展示会の開催に合わせてイスラエルの農業を視察するツアー(5月5日(火)-10日(日))を企画いたしました。

記事全文へ

水処理技術の見本市「AQUA ISRAEL 2008」開催

2008年2月 1日 11:05

環境基準・インフラ・水処理技術の見本市「AQUA ISRAEL 2008」が2008年6月3日・4日にイスラエルのエアポートシティにて行われます。概要・連絡先はこちら(pdf)をご覧下さい。